2025年02月14日
田植えに向けて(2/14)

昨日、今年の豊年祭(10月)の準備を始めました。
豊年祭に必要な稲藁。稲作活動の第一弾の籾まきです。毎年、油井集落の豊年踊り保存会の方々が子どもたちのために準備してくださいます。
稲作活動の意義などを確かめて、一斉に撒きました。
体験の場を子どもたちに保障いただけることに感謝です。
今年の豊年祭との関わりが始まったわけです。


2025年01月13日
祝!新造船(1/13)


土曜日に、校区にある奄美養魚さんが船を新調されたとのことで、餅まきの御案内をいただきました。

雨の隙間でしたが、多くの方々が参集され、みんなでお祝いができました。
帰りは、子どもたちも紅白餅、ソーセージなどを携えていました。
新造船、おめでとうございます!
2024年09月18日
油井の豊年祭・敬老会(9/18)
昨日9月17日(旧暦8月15日),油井の豊年祭・敬老会がありました。その中心となるのが,県指定無形民俗文化財の「油井の豊年踊り」の演目です。
詳しく説明するととてつもなく終わりが遠のきますので,祭りの様子を画像で大まかに紹介いたします。
【全ては「綱切り」から】

【開会式後の「振り出し」で力士の土俵入り】

【「土俵祓い」で厄を払う踊り】

【途中途中に相撲もあり油井っ子も敬老の方々に島の童歌を2曲紹介】


【豊作を祝う「稲刈り」】

【脱穀を踊りで表現「稲摺り」】

【力士が土俵を臼に見立てて「米つき」】

【「力めし」の振る舞い】

【余興的な無音劇,いたずらする長鎌が懲らしめられる「ヒギフッシュ」】

【今年のシシは元気!「玉露カナ」】

【「ガットドン」の道中を滑稽に表現:大盛り上がり】

【締めは「八月踊り」で】

台風の合間の見事な天気に恵まれた豊年祭でした。
この空気感を味わえることは,とても貴重なのかもしれません。そんな祭りです。
みなさん!本当にお疲れさまでした。
また,来年の旧暦8月15日に!ヨイヤー!
詳しく説明するととてつもなく終わりが遠のきますので,祭りの様子を画像で大まかに紹介いたします。
【全ては「綱切り」から】

【開会式後の「振り出し」で力士の土俵入り】

【「土俵祓い」で厄を払う踊り】

【途中途中に相撲もあり油井っ子も敬老の方々に島の童歌を2曲紹介】


【豊作を祝う「稲刈り」】

【脱穀を踊りで表現「稲摺り」】

【力士が土俵を臼に見立てて「米つき」】

【「力めし」の振る舞い】

【余興的な無音劇,いたずらする長鎌が懲らしめられる「ヒギフッシュ」】

【今年のシシは元気!「玉露カナ」】

【「ガットドン」の道中を滑稽に表現:大盛り上がり】

【締めは「八月踊り」で】

台風の合間の見事な天気に恵まれた豊年祭でした。
この空気感を味わえることは,とても貴重なのかもしれません。そんな祭りです。
みなさん!本当にお疲れさまでした。
また,来年の旧暦8月15日に!ヨイヤー!
2024年09月13日
練習に励む!子・大人(9/13)

多くの学校で同じような光景が繰り広げられていると思います。
運動会の練習も日々熱を帯びています。
みんなで作ったスローガンも完成し,恒例の記念撮影もできました。

夜は,9月17日(火)に催される「油井の豊年踊り」の準備です。



小学生や幼児も見よう見まねで踊ったり,指導を仰いだりもしながら,伝統芸能の継承も同時に行われている感じです。
ゆったりと演目の練習や確かめに皆が集い,祭りの準備を進めています。
一方,この週末は,今後の台風13号の影響が気になるところです。
安全に過ごしてまいりましょう!!!
2024年08月26日
脱穀(8/26)

実際は、昨日、学校奉仕作業終了後に行っています。
来る9月17日(火)の油井豊年踊りと児童生徒の稲作活動の一環活動です。
脱穀を千歯こぎなどかつての方法で行いました。こいでこいでこぎ続け、自然とできた分業で円滑に進みました。
冬には、餅つきです。
縄を結う技にも挑戦です。

2024年08月05日
稲刈り(8/5)

昨日,4/21のブログで田植えの様子を紹介しましたが,あっという間に稲刈りの運びと相成りました。
今年は,順調に育ち昨年以上の収穫が期待できそうです。
総勢,50人での稲刈り作業でしたが,小学生も未就学児もなかなか思い切りのいい働きぶりでした。
朝の時間でもなかなかの気温で,お天道様が威力を発揮せぬうちに作業終了できました。約1時間30分程度だったでしょうか。
次は,学校奉仕作業後8/25に脱穀です。
油井の豊年踊りで必要な稲藁も無事に確保できました。





いつも子どもたちのことを考えてくださる油井豊年踊り保存会の大御所の面々でございます。
子どもたちも伸びやかに活動できています。

2024年04月21日
田植え(4/21)

2/6のブログで籾まきを紹介しました。
それから76日、丁度、2月半、田植えの運びとなりました。
須佐礼集落にある田んぼが賑わいました。
油井の豊年踊りで使う稲藁のための稲作でありますが、子どもたちにとっては、稲作体験&どろんこ遊びの機会です。




年ごとに参加人数が増えていることが、嬉しいです。
今回は、ワンちゃんも加勢して、和やかに盛り上がりました。

2024年04月11日
浜下れ(4/11)

今日は,旧暦の3月3日(サンガツサンチ)。
伝統行事,浜に入って貝を拾ったり,ご馳走を食べたりする「浜下れ(はまおれ)」の日でした。


瀬戸内町の小中学校は,午前授業として,この行事を大切にしています。
海に足を浸けて,身を清め,健康祈願や厄払いなど様々な思いを込めて行っている行事です。
画像は,白浜の様子です。
天気にも恵まれ,気持ちのよい午後の浜の時間でした。
それぞれの家族の浜下れの様子が,海沿いで見ることができました。
2024年03月07日
やっぱり,木っ端微塵(3/7)
本日は,油井老人クラブの方々との「グランドゴルフ対決」でした。
昨年度は,大先輩方のスティックさばきに大敗を期した油井っ子チーム。
今年は,それに先生達も加わり,多少,特訓もして挑みました。


結果は,職員が数名どうにか土俵際まで追い込むことができましたが,猛者には到底かないませんでした。
「木っ端微塵・・・。」
しかしながら,第2回目となって,名前を呼んでもらったり,冗談を言い合ったりと和やかなふれあいができました。
最後に,子どもたちからのお礼のメッセージ(ちょっと大きめ)をプレゼントさせていただきました。

とにかく,「楽しかったよ」と言われたのが嬉しいでした。
来年の再挑戦を約束して,楽しい一時は終わりました。
ほぼ上位が先輩方でありました。お約束のブービー賞は小学1年生でありました。
昨年度は,大先輩方のスティックさばきに大敗を期した油井っ子チーム。
今年は,それに先生達も加わり,多少,特訓もして挑みました。


結果は,職員が数名どうにか土俵際まで追い込むことができましたが,猛者には到底かないませんでした。
「木っ端微塵・・・。」
しかしながら,第2回目となって,名前を呼んでもらったり,冗談を言い合ったりと和やかなふれあいができました。
最後に,子どもたちからのお礼のメッセージ(ちょっと大きめ)をプレゼントさせていただきました。

とにかく,「楽しかったよ」と言われたのが嬉しいでした。
来年の再挑戦を約束して,楽しい一時は終わりました。
ほぼ上位が先輩方でありました。お約束のブービー賞は小学1年生でありました。
2023年10月08日
町民体育祭中止となりましたが(10/8)
夜半から雷を伴う大雨もありました。
コロナ禍から久しぶりの開催でしたが、崖崩れなどの危険性も生じては、仕方ありませんね。
とにかく、これまでの夕刻練習、お疲れさまでありました。
一人で複数種目を担う選手がほとんどでしたが、秋の過ごしやすい時間のよき運動タイムになりましたね。
和気藹々の時間で、それはそれでよかったです。


心地よいお時間を過ごせたことに感謝です。
コロナ禍から久しぶりの開催でしたが、崖崩れなどの危険性も生じては、仕方ありませんね。
とにかく、これまでの夕刻練習、お疲れさまでありました。
一人で複数種目を担う選手がほとんどでしたが、秋の過ごしやすい時間のよき運動タイムになりましたね。
和気藹々の時間で、それはそれでよかったです。


心地よいお時間を過ごせたことに感謝です。