2025年03月20日
おいしい活動を(3/20)

昨日は、小学生は、一年間のご褒美と郷土料理体験を兼ねて、集中クラブ活動を行いました。
大学の集中講義改め、じっくり「ふくらかん」(ふくれ菓子)作りに挑戦しました。
材料の配合具合でちょっと緩めでしたが、しっかり仕上がりました。
特製の団子入り仕様もありました。
みんなで作って、みんなでおいしくいただきました。

2025年03月18日
最後の輝きタイム(3/18)

養護教諭プレゼンツの朝の15分間の健康教室は,今年度最後を飾る「自分の体の成長を見つめる」時間でした。
4月の身長-今の身長=〇〇.〇cm→その長さ分のビニルテープを切って,成長を実感できるようにしていました。
その他にも,歯磨きや規則的な生活習慣,ハンカチの携行などの振り返りをして,健康教育のまとめを行いました。
一年間で約9cm身長が伸びた子どももいます。一月に約8mm伸びるんですね。尚更,食生活や睡眠が重要になることを実感です。
これからも健やかな成長を祈っています。


2025年02月21日
むずかしい♪(2/21)

卒業式の歌の練習です。
定番の「旅立ちの日に」なんですが,小学1・2年生にとっては,なかなか難題です。
おまけに,小学低学年の発声に合わせて,高学年,中学生はハモるわけですが,まだまだ,特訓が必要です。
それぞれに分かれての練習も交えながら,これから頑張って完成度を上げてくれるものと信じています。
「がんばってくださいね」としか言えないので,よろしく!!!


2025年02月04日
胸を借りに(2/4)

先日の日曜日,町内で開催された職域のバドミントン大会に出場しました。
週2回の部活動及びクラブ活動で練習をしてきました「バドミントンチーム」,本気の「胸を借りる」ための「初試合」です。
リーグ戦で3試合を経験することができました。
結果は,「うん,見聞が広がった」ということで,上手な方々のプレーや技術にもふれられ,百聞は一見にしかずの大経験となりました。
試合相手の先輩方が,「それーっ,打ち返そう!」「がんばって,拾え-」と稽古を付けていただきました。
皆様の温かい支えを感じながら,大会をくぐらせてもらいました。感謝です。
子どもたちも新たな目標を掲げで励んでいくと思います。

2024年12月17日
一人一鉢はソテツにて(12/17)

集落の方から届けられたソテツの種を鉢に一人ずつ植えました。
小さめの球根か、栗の実のような形状です。
ゆっくりと成長していくはずですから、年月を掛けて育てていきたいと思います。子どもたちと同じペースでちょっとずつでしょうか。
最後にたっぷり水を掛けて、今日の活動は終わりです。
御当地植物を育ててみよう!果たして、無事に発芽するのでしょうか?



2024年12月03日
いい歯ニッコリゆい週間(12/3)

昨日から2日間に渡って,いい歯ニッコリ油井週間の「いい歯クイズウォークラリー」を開催しました。
昼休みに,子どもたちは,校内に隠されたクイズを探し,図書室では,歯に関係するお話から読書活動とも絡めた問題を解き,歯ブラシチェックと磨き残しチェックも採点されるなど,なかなか濃いウォークラリーを楽しみました。




本日は,クイズの答え合わせに,「効果的なうがいの仕方」を付け加えて,表彰を行いました。チャンピオンは,中1生徒でありました。
虫歯になりやすいお菓子のこと,歯磨きができないときの対処法,歯ブラシの管理などを楽しく学べた取組でした。
こっそりと学びや指導事項を潜ませるという養護教諭の仕掛けぶり!お見事!!!

2024年11月19日
自力(11/19)

朝の児童生徒集会で,小学生は,「目を大切に」のプレゼンと目のリラックス体操を発表しました。
自分たちで健康づくりをテーマに掲げ,目を疲れさせる原因や目に良い栄養素を含む食材,クイズ,目の運動などを全員でがんばりました。


中学生は,赤い羽根募金の目的や活動内容,ユニセフが取り組んでいることや募金について,自分の言葉で説明を行いました。
自分たちでつくり上げ,とてもよかったです。
本当におりこうさんな子どもたちです。
2024年10月15日
ネット依存症を知る(10/15)

朝の15分間の時間で,「かがやきタイム」たる保健学習を養護教諭プレゼンツで行っています。これまでにも紹介していますが月に1度の学習です。
本日は,連休明けにふさわしい「ネット依存症について」でした。
現在では,スマホやタブレットなどが生活の必需品となり,通信型ゲームや動画サイトなどには様々な仕掛けが張り巡らされています。
本気ではまると抜け出せなくなる仕掛けです。おそらく,しのぎを削るIT業界も総力を上げて商品開発を行っていることと思います。
一度味わった快楽を断ち切ることって簡単にできることでしょうか。
一日30分以内とかと言った決まりで果たして大丈夫なのかとも思います。
昼夜逆転,メディアがないとイラつく,ネットの世界が気になるなどの依存症状は,一度忍び寄ってくると抜け出しにくいということです。
スマホなどの電気信号(特にブルーライト)は,おおよそ10歳まで成長を続ける脳の前頭葉の発育に影響を与えると言われています。
学校でもタブレットを使った電子学習が当たり前になっていますが,健全な脳の発育や感情面のケアなど,これまでの教育が培ってきた部分は担保されてるのかと考えさせられます。
メディアとの付き合い方,警鐘を鳴らし続ける必要があるようです。

2024年10月12日
ヨット体験学習(10/12)

土曜授業を実施した本日は,本校恒例「ヨット体験学習in阿鉄桟橋」でした。
これまでと変わらないことは,今回も含め極めていい天気ということで,2年前を彷彿させる「ベタ凪」状態で始まったこと。
一方,今回の大きな特徴は,体験学習の前に座学の学びを行ったこと。

今回は,「ハンザ体験会2024in奄美大島」 の位置付けで大々的な活動でありました。
主催は,NPO法人セイラビリティ奄美。支援団体は,日本財団「海と日本PROJECT」・ROHTOさんです。
全国の各地からお越しの師匠(公社 日本海洋少年団連盟等)さんたちからの御指導をいただきました。
最初に1時間弱,座学による講義を受けました。小1にも分かりやすく面白い講義は,ヨットが風で進む理屈だけでなく,海を知ること(自然の驚異も含め),海の仕事,環境など,一つ一つのコンテンツがストンと落ちる内容でした。しかも,即席で作った模型でのヨット理論は説得力抜群でした。話術も最高!



理論武装後は,実際に風を見る実体験です。
それぞれのヨットでおっ師匠さんたちから直に御指南をいただきます。




実際,微妙な風で思うように進まなかった時間帯もありまりましたが,少しずつ風も吹き始め,セイリング力を高めていきました。
十分な時間を掛けた実地指導と子どもたちのやる気で,湾内を巡るヨットが映えていました。
職員にとってもいい経験であり,これまでの技術を高める時間でした。
最後に簡単なまとめの会とお礼をお伝えして,貴重な体験学習を終えました。

今回は,専門の方々に囲まれ,贅沢な体験をさせていただけたことに,感謝の念しかありません。
子どもたちの充実した表情に学習成果は示されています。
関係者の皆様に心から感謝申し上げます。

2024年10月09日
ドラゴンフルーツ+?(10/9)

これまでどうにか世話を続けている「ドラゴンフルーツ畑」も台風の被害を免れ,順調?に成長しています。
自分たちで朝活動の時間は,草取りを行っています。

そこに,5本のバナナの苗が加わりました。

アップルバナナ3本,島バナナ1本,メロンバナナ1本です。
こちらは,子どもたちの活動を見て,地域の方が植えてくださいました。
本校の得意技「ほったらかし栽培」方式でも育ってくれそうなバナナさんたち。子どもたちは,ドラゴンフルーツのお世話とともに,バナナの成長も見守ってくれると思います。
油井校果樹園が充実してきています。